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アユ産卵場造成

アユは10月から11月ころにかけて産卵をします。未来に子孫を残すため最後の力で必死に産卵をします。そして1年という短い生存期間で死にます。しかし、近年の川はその環境に適しているとは言えません。アユは細かい石の間に卵を産み付けます。ダムなどの環境変化でそれが埋まり適地が非常に少なくなっています。

鮫川漁協では、天然アユの増殖を図るため人工的に産卵場を作り、産卵~孵化を促し海に下った仔魚の来年の遡上を待ちます。天候に恵まれたこの日は、組合員が大きな石を除いたり、川底を平らにならしたりして最後の仕上げを人力で行いました。





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2023投網期間及び場所の変更

投網漁を行う皆様にお知らせです。 鮫川漁協ではアユ及びヤマメの種苗保護の観点から投網期間と場所を今年から変更致しました。 ★場所 本流高柴ダム上流~柿の沢橋(皿貝地区)まで 支流入遠野川は本流合流点~大平橋(大平地区)まで ★期間 9月15日~10月15日まで 上記以外の場所はすべて禁止です。 ルールを守って楽しい漁をお願い致します。

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