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天然アユが遡る川

​早春からヤマメがライズする川

新着情報

鮫川漁業協同組合

鮫川漁業協同組合では

天然アユが本流、支流どこでも釣れる川


渓流は今年からキャッチ&リリースの管理釣り場を設け
首都圏から2時間で本格渓流でキャッチ&リリースが楽しめる川

 
 
鮫川の紹介
鮫川の紹介

鮫川の紹介

鮫川は、阿武隈高地南部にあり、福島県鮫川村を源流とする全長65kmの河川です。

鮫川村、古殿町、いわき市と流れ、支流は小松川、入遠野川、四時川など大小支流の水を集め、いわき市岩間町で太平洋へ入ります。かつては豊かな自然に恵まれ、海から遡上してくる鮭やマスそして鮎が上流遠野町まで遡り、支流では、イワナやヤマメ、ウナギなど群れる景観豊かな川でした。水害の多発や高度成長期の工業用水等の利水として多目的ダムである高柴ダム、四時ダムができ河川環境は変わりましたが、現在も天然アユが遡り、漁協の事業で稚魚の採捕放流などダム上流でも天然アユが釣れる環境を維持しています。

また、ヤマメやイワナの放流事業も頻繁に行い渓流には釣り人が絶えません。

魚が見える川、釣り人が見える川をコンセプトに漁協一同取り組んでいます。

 

鮫川漁協遊漁規則及び遊漁料

この規則は、鮫川漁業協同組合が漁業法に基づき県より免許を受けた内共第10号第5種共同漁業権により定めた漁業の制限、禁止事項の抜粋です。

  遊漁期間(解禁)

<魚種>

ヤマメ、イワナ、サクラマス

<漁法>

竿釣り、但し一人一本とする。

<解禁及び終期>

4月1日から9月30日まで

<区域>

全区域

<魚種>

アユ

<漁法>

竿数は一人一本とし、ドブ釣りの針は2本以内とする。投網の網目は3cm以上。

<解禁及び終期>

6月第2日曜日から12月31日までの期間内で組合が定めて公示する期間

<区域>

全区域

<魚種>

こい、ふな、うぐい、うなぎ

<漁法>

竿釣り、但し一人一本とする。

<解禁及び終期>

1月1日から12月1日まで

<区域>

全区域

※アユのガラガケ、オランダ釣り、餌釣り、ウグイのオランダ釣りは禁止とする

​投網

<魚種>

アユ

<解禁>

9月1日から9月30日まで

<区域>

・高柴ダム下流から福島県企業局沼部ポンプ場堰
・高柴ダム上流は入遠野川合流点から上流の本流

<投網禁止区域>

・入遠野川・四時川その他各支流
・高柴ダム下流大谷堰から四時川合流点まで
・高柴ダム上流から入遠野川合流点まで

※投網の網目は3㎝以上。

​※上記以外の支流はすべて禁止区域とする。

禁止区域

<魚種>

全魚種

<区域>

高柴ダム下流から福島県企業局沼部ポンプ場まで

<期間>

10月1日-11月30日まで。投網については10月1日から翌年8月31日まで

大風川遊歩道区域及び鮫川村新宿区地内の区域を除く全区域

1月1日から12月31日まで

鮫川水系全支流

投網についてのみ1月1日から12月31日まで

​遊漁料

<魚種>

全魚種

<漁法>

竿釣り

<遊漁者区分>

一般

<遊漁料>

アユ、ヤマメ、いわなは、1日券 1500円

それ以外の魚種は1日券 1000円

1年券 7000円(投網含む)

一般(共通券)

1年券 10000円(久慈川第1漁協と釣りのみ共通)

中学生

1日 500円
1年 2000円

<漁法>

<遊漁者区分>

<遊漁料>

投網

一般

1日券 2000円
1年券 7000円(竿釣り含む)

◆規則を守って楽しい釣りをしましょう。皆さまの遊漁料が明日の放流の協力金になります。

​遊漁券販売所

指定釣具店等で取り扱っております。

下記遊漁券販売所をご確認ください。

釣り案内

​下記マップをクリックしてご確認ください。

​クリックしていただきますと拡大します。

​釣り案内マップ

釣り案内
釣り案内マップ画像

組合の催し事

キャッチアンドリリース

入遠野川キャッチアンドリリース区間

◆入遠野川暖家地区の羽黒堰~遠野オートキャンプ場~官沢川合流点までが

キャッチアンドリリース区間です。

◆厳守事項

(1)フライフィッシング、ルアー、テンカラ釣り限定です。餌釣りは禁止です。

(2)釣り針はシングルフック、バーブレスフックを使用すること。

(3)ビク持ち込み禁止。

(4)どのような状況でも釣れた魚は再放流すること。

※ルールを守れない釣り人はその場から退去してもらいます。

◆遊漁料は一般遊漁券(日釣り券1500円)及び年券(7000円)を購入すれば入場できます。

◆期間は4月1日~9月30日までです。

【追加】キャッチアンドリリース区間案内図

釣った魚を再放流することによりの資源減少をなくし、
稚魚・成魚放流をこまめに行い資源増殖を行うことで
この区間は常に魚が生息する区間とします。
“いつでも魚がいる美しい川”ご協力をお願いいたします。

釣りをしている男性の画像

天然鮎の遡上

アユの放流実績と天然遡上

◆鮫川は河口から15km付近に高柴ダムがあり天然アユはそこまでしか遡上できません。

また、その下流に工業用水の沼部取水堰があり魚道が設置してあります。漁協では、魚道に入れなかった稚魚を投網で採捕し上流に汲み上げ作業を毎年実施しております。

昨年実績は、230kg(23000尾)ほど汲み上げを行いました。その放流は支流の四時川、本流滝地区に放流しました。滝地区に放流したアユは、支流の入遠野川まで遡上し8月~9月にかけて28㎝~30㎝の大アユが掛かることもあります。

人口種苗放流の昨年実績は1000kgです。洪水などのリスク回避で4月下旬から5月中旬の2回に分けて四時川、本流滝地区、入遠野川、本流古殿地区に放流しています。

<稚鮎の採捕シーン>

稚魚の汲み上げ作業の画像
子ども達が魚の放流をしている画像
稚魚の汲み上げ作業の画像
子ども達の釣り体験の画像

川に親しむ事業

◆鮫川漁協では、地域の子供たちの学習の一環としてアユの放流事業、ヤマメの放流事業、ヤマメ釣り体験などを行っています。生き物との共生を第一に自然と親しんでいます。

 
 
 
 
業務内容

業務内容

川を管理し、鮎・ヤマメ・いわななどの魚の増殖を図り

漁業者(遊漁者)さまに楽しんでいただくことが主たる業務です。

 
 
組合概要

組合概要

組合名

鮫川漁業協同組合

組合事務所所在地

福島県いわき市川部町川原32番地

電話番号

0246-65-6758

代表者

代表理事組合長  阿部 廣

設立

昭和26年9月14日

組合員数

510名

アクセス

アクセス

福島県いわき市の南端で太平洋に注ぐ河川「鮫川」の本流、支流になります。
 

常磐道勿来インターから最短で10分、そこから最上流まで1時間ほどで釣り場に到着です。

 
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